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2014年8月4日月曜日

SPECIAL Summer Family Aromatherapy Workshop 〜ホンモノそっくりの「スイーツ&フルーツ&プランツ石けん」をつくろう!〜  


 夏。強い陽射しが照りつけ、蝉がじりじりと鳴く季節が来ました。
 私も家族も大好きな桃が、毎日のように食卓にのぼっています。朝起きて、もしくはお風呂上がりに「ももちゃん、むいて〜」と子どもにせがまれます。
 剥き(むき)係の私はその都度手がべとべとになり、ちょっと面倒ではあるのですが、手を洗った後に残るほのかな香りも好き。
 「おいしいね〜♡」つやつやのピーチを子どもたちと一緒に頬張るのは至福のひととき。どんなに人工香料が発展しても このフレッシュでやさしい香りは真似できないだろうなぁ、なんて思いながら。
 
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 先週は夏休みのアロマワークショップでした。
 
 今年はより気軽にご参加いただけるよう日程の幅を広げて開催したのですが、なかなかハードな一週間。
 連日の猛暑のなか「疲れてません?大丈夫?」と周囲から心配されつつも(笑)、仕事を名目に毎日カフェ通いできるのは結構シアワセ。
 下は4歳から上は中学3年生そして大人まで、お暑いなか本当にたくさんの方々にご参加いただき、とても充実したイベントとなりました。


 テーマは…ホンモノそっくりの「スイーツ&フルーツ&プランツ石けん」をつくろう!
 粘土のように扱える石けん素地に、ハーブやココアパウダー、抹茶など天然由来の着色料で色や香りを着け、コネコネして、実物や見本を見ながら本物そっくりに作りあげます。

 
 今回の材料選びについては、かなり迷いました。
 石けん素地の持つ色や香りに、ハーブパウダー本来のナチュラルな色合いや、ほのかな香りはどうしても隠れてしまう。
 食品添加物として出回っている食紅やエッセンスなども候補に挙がったものの、市場に出回っているものは人工的に作られたものが多い。
 天然由来のもので、可能な限りその安全性が確認されているもの。あちこち探しまわり、色々なサンプルを製作しながら、使用材料の取捨選択をしました。

 工作の目的もあったため色持ちが良く鮮やかな顔料(手作り化粧品に使用されるもの)もご用意しましたが、ハーブなどナチュラルパウダーの色が退化し少しずつ褪せてゆくさまも「自然の摂理」として子どもたちに体感して欲しいと思いました。
 よってご用意した種類はなんと17種類(!)。ナチュラルさ、効能、色彩…を、日常使い用、工作・展示用等それぞれの目的に合わせて素材を選んでいただく形となりました。


 まず最初に、ハーブや自然界のものに興味を持っていただけるよう簡単なワークを。実際のパウダーを手に取り、色や香りを体験してもらいます。
 ちょっとお勉強みたいになって、子どもたちには退屈かな?と思っていたのですが。。。何から出来ているのか原料となるものの写真を見たり、なぜこのような名前がついているのか?などの説明に興味を持ち、一生懸命メモを取ったり、真剣に話を聞いてくれたりして、とても嬉しかったです。

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 そしていよいよ実習タイム。

 夏休み中もドリルやプリント等の学校の宿題、夏期講習での勉強で左脳を使う事の多い今の子供たち。香りを嗅ぎ、手を動かし、感触を確かめながら形を創ってゆく作業は、右脳を心地よく刺激してくれます。


 最初は「う〜ん」「何をつくったらいいの?」と考え込んでいたみんなの顔が、作業が進むにつれ「次はあれを作ろう!」「やっぱりこの色にする!」どんどん生き生きとした表情に変化してゆきます。


 隣で保護者の方が話し掛けるも、お子さんたちは上の空(笑)。作品作りに没頭する様子が何とも微笑ましかったです。

 
 
 
 生まれたて2ヶ月のベビーちゃんもお兄ちゃんの見学(?)でご参加。ママがご自分用の石けんを製作中、ちょっとだけ抱っこさせていただきました。3歳になった我が家の下の子に比べて、なんと軽いこと!…小さな可愛い足を、初ご参加の記念にぱちりと撮影。


 今回の主役は子どもたちでしたが、見守り隊の大人の方にも楽しんでいただきたくて、ささやかなプレゼントをご用意しました。
 小さな封筒をサッシェにし、お好きな精油をコットンに滴下しお持ち帰り。「こんなに簡単に香りを愉しめるのですね〜家でもやってみます!」と仰る方もいました。

 
 また、お子さんの手に触れる石けんには精油を配合しなかったため、箱の中にコットンと共にお好きな香りを入れていただきました。前回のイベントに引き続き今年もご参加いただいたお子さんは「前はレモンだったから、今日は違う香りにする」とお母さまにリクエストしていました。



 完成したオリジナル石けんは、作ったその人そのもの。豪快だったり、繊細だったり。カラフルだったり、シックだったり、ユニークだったり。
 たくさんの素敵な作品たちは、Aromerrier FB ALBUMへ掲載させていただきます。(どなたでもご覧いただけます。)それぞれの個性とセンスが光っている力作ばかり。コメントや裏話も載せていますので、是非ご来観ください^^
 


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思い思いに表現する子供たちの瞳は
夏の夕焼け空と同じくらい、キラキラと輝いていました。
夏休み ご家族やお友達と「好きなもの」を一緒に作った楽しい時間。
ほのかな自然の香りとともに、そっと記憶に残りますように


 ご参加いただいた皆さま、有り難うございました。
どうぞ素敵な夏休みをお過ごしくださいね。
また素敵な笑顔にお目にかかれる日を 楽しみにしています。

2014年7月7日月曜日

French style☆Summer Party @Cafe SPARK


 夏至の日は植物たちのエネルギーが最も強くなる頃と言われています。部屋の窓越しに見える木々や山々、街路樹を見ていても確かにそんな気が。ベランダで育てている我が家のハーブたちも、元気、元気!
 その恩恵にあやかって、大好きなレモンバーベナ(ヴェルヴェーヌとも言います)の葉を子どもたちと一緒に摘み、フレッシュ・ハーブ・ウォーターを作って皆でいただきました。「おいしい!」ほんのりレモン調のやさしい香り。冬至の日のカボチャのように、夏至の日の恒例行事になりそうです。

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 月が替わり、7月。
 まだ梅雨の中少し肌寒い日もありますが、いつの間にか夏の足音が聴こえてくるようになりました。蛍が舞い、蝉もちょっぴり遠慮がちに鳴き始めて「夏休みは何しよう?」なんて考えたりします。
 ある週末の夜。いつもお世話になっているCafe SPARKさんでサマーパーティがありました。こちらで私は月一回のフランス語レッスンを受講しているのですが、バカンス前のひと時「お子さま連れでどうぞ」とのお言葉に甘えて、子どもと一緒に参加させていただきました。会場に到着して、「Bonsoir(ボンソワール;こんばんは)! 」何とかフランス語で挨拶(笑)。

 SPARKさんは中央区の住宅街にさりげなくあるカッコいい自転車屋さん&スコーン屋さん。日中はCafe、夜は週末限定でBARもされています。夕方〜夜にお邪魔すると、明るいお昼間とは違い、BGMも照明もしっとりとBAR仕様になっていました。

オーナーご夫妻やスタッフの方は気さくで親切。お洒落な雰囲気漂う店内ですが、繁華街から離れていて子ども連れでも安心して通えます。
 夜のBARタイムはオーガニックワインを中心に、提携されているお店のFOOD(ピザやチキンなど)なら持ち込みもOKだとか。新しいCafeスタイル、素敵です。

 まだ明るいうちにも関わらずウトウトしてしまったうちの子は、そぅっとテーブル脇にバギーのまま入らせていただきました。するとカウンターの向こうから「ドリンク何にしましょう〜?」と声を掛けられました。
 おすすめを聞くと、「BIO(オーガニック)のシードルがありますよ」…大好き!即そちらをオーダーする私。黄金色の、りんごの発泡酒。なんてきれい〜

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 パーティーのメインはフランス・ニース風サラダのデモンストレーション。先生がフランス語で書かれたレシピを説明し、一人ひとりが順番に材料を混ぜていきます。みるみるうちに…お野菜たっぷりの、ヘルシーな『Salade Niçoise(サラドゥニソワーズ)』が完成♬


 たくさんあったのに、「美味しい!おいしい!」とおかわりする方が続出し、あっという間に売り切れ。そのほか人気のパン屋さんサ・マーシュさんのポテトパンや、生ハム、スティックサラダ、フレッシュフルーツ、デザートがずらり…どれも本当にヘルシー&おいしい!
 恥ずかしながら、差し入れに持参した手製の『ビューティー・ハーブティーゼリー』もテーブルに並べていただきました。ハイビスカスやレモングラス、オレンジピールやレモンピール…etc.ドライハーブ&フルーツを配合したビタミンC・クエン酸たっぷりの寒天ゼリー。プロのような仕上がりとは言えないけれど、皆さんに笑顔で召し上がっていただけて嬉しかったです。


 その後センスよい店内で、大人たちは美味しいお酒と会話、子どもたちはゲームやおもちゃで思い思いに楽しいひと時を過ごしました。下の子も夕寝から目覚めて、りんごジュースをいただき、ちょっと年上のお姉ちゃん、お兄ちゃんたちと一緒に遊んでもらっていました。

 8時を過ぎると他のお客さまたちもぞくぞくとやって来られて、お店の中もテラス席も満席に。私たちは早めに失礼しましたが、また別の日に家族揃ってお邪魔したいなぁ〜と思っています。
 もうすぐ夏。わくわく、素敵なことがいっぱいの季節になりそうな予感です♡

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☆お知らせです☆
昨年好評だった「夏休み親子ワークショップ」を、今年はCafe SPARKさんで行います。


今回のテーマは…
「ホンモノそっくりのスイーツ&フルーツ&プランツ石けんをつくろう!」
ハーブなど自然素材を使った石けんクラフトです。
日程・時間の幅を広げて、気軽にご参加いただけるようにしました。
くわしくはAromerrier Lesson & Event Pageへ。

ご家族と、お友達と、夏休みの大切な思い出も一緒に作っていただきたいな。
皆さまの素敵な笑顔にお目にかかれるのを、楽しみにしていますね。




2013年6月7日金曜日

『薬用植物園見学会』参加

 今週の始め、所属する日本メディカルハーブ協会(JAMHA)の主催する『薬用植物園見学会』へ参加しました。

 場所は、大阪府枚方市にある摂南大学薬学部。付属の薬用植物園を見学させていただけるとあり、神戸から少し足を伸ばして出掛けて来ました。
 実は、乗り継ぎや乗り換えが苦手な私。あまり深く考えずに飛び乗って、思い切り反対方向の列車だということにしばらくして気が付いたり…。密かに緊張しながら(笑)出発しました。
 
 JR大阪の環状線・京橋駅で、学生の頃はよくお世話になった京阪電車に久し振りに乗り換え。懐かしいなぁなんて思いつつ待っていると、すーっと入って来た特急電車はなんと二階建て!
 ちょっと嬉しくなって、思わず二階席に座りました。眺めも気分も良くて、子供たちがいたら喜ぶだろうなぁ~と思いながら、しばし車窓を楽しみました。

 梅雨の合間の晴天、紫外線指数は最高。UVカットの帽子とパーカーを準備して完全防備。出掛けに手早く作った虫除けスプレーも持参してきてよかった!
 
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 京阪バスに揺られて集合場所のキャンパスに到着すると、係の方にパンフレットとネームホルダーをいただきます。聞くと定員30名のところに倍以上の応募があったとか。抽選に当たった私は、幸運に感謝してメモを取り出しました。

 
 案内して下さったのは大学教授OBの方。麦わら帽を被り、ユーモアたっぷりに色々と教えていただきました。ここをまたぐと京都府です、と指さされた溝を乗り越えいざ出発。

 園内の入り口すぐ、2~3mほどの高さの木を指して「ジュニパーベリーです」とさらりと説明されてびっくり。これが本物の!
 ジン(お酒)の香りづけに用いられるというこの植物。いまこの季節にしか、実際に実がなっているのを見れないとのこと、果実を少し分けていただいてワクワク感が高まります。
 開園の1983年以来、除草剤をまいていないという植物園は、より野生に近い状態で植物たちが生育してるよう。ちょうちょがひらひらと舞う姿を見ながら耳を澄ませば「ほ~ほけきょ」。「ウグイスが歓迎してくれていますよ」と言われて何だか嬉しくなりました。
 
  『薬用』と名の付く植物園だけあって、成分が重要な医薬品となっていても一般には有毒植物として扱われているものも。「これは触らないで」と何度か説明がありました。アスピリン(薬)の成分を含む西洋シロヤナギの木もありました。

 たくさんの植物たちを見る中で、私の印象に残ったのは、ダイダイ。高級精油「ネロリ」の原料となるミカン科の木です。いつもは写真で見るだけのネロリを、美しい花と芳香、たわわに実がなる様子をみて、感動。

 
 教授や学生さんが、「めったに見れない、ラッキーですね!」とおっしゃったので、何かな?と目をやると背の高い木。タイサンボクの大きなつぼみと開いた花を見つけて、こっそりなでなでしてみたり。

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 園の周囲に広がる京都八幡の立派な竹林をくぐっているとき、育った故郷の裏山を思い出しました。合間からこぼれる日射し、鎮まる喧騒と空気の綺麗さ、小鳥のさえずり…。甘酸っぱい野イチゴの実や桑の実が大好きで、友達と一緒に探して周った幼いころ。森林浴での樹木の香りが、そこにある空気感が、色々な記憶を運んで来てくれました。
 
 途中、教授より「大気中の二酸化炭素の量はどのくらいかご存知ですか?」との質問が。説明によると、産業革命以前は280ppmだったのが現在では400ppmにまで増え、竜巻や土砂崩れなどの自然災害も規模が大きくなっているそう。

 人類の営みの負の影響が出てきている今、『point of return』と呼ばれる取り返しのつかない地点はもうすぐだ、との言葉に身に詰まり考えさせられるものが。
 私たち人間がしてきたこと、していること、すべてを受け入れて、自然界の生物たちと共に生きてゆく新しい術を身につける必要性があるのだ…そんなふうに思いました。


 炎天下、少々バテ気味になり帰宅。クールダウンしながら、お土産にいただいたマローブルーを活けました。見事な紫色。とっても綺麗に咲いているこの花を愛でたあとは、乾燥させてハーブティーでいただこう。そんなことを思いながら、この日体験した、たくさんの貴重な出来事を振り返ったのでした。

2013年5月11日土曜日

環境のこと・香りのこと ~“香りの学校”at 神戸布引ハーブ園開催のお知らせ~


 小学校の上の子が、社会科学習の一環で、「ふれあいごみスクール」に参加をしてきました。運動場へ環境局の職員の方が来られて、色々とお話を伺うというもの。
 
 帰宅して、私に「すごいんだよ!」と色々教えてくれたのですが「パッカー車って知ってる?大きな木のタンスや、アルミや鉄なんかもバリバリバリ~って粉々になっちゃうんだ」…どうやらゴミ収集車の事らしく、高性能な収集車に感動していた様子。
 
 別の日には、クリーンセンターの見学にも出掛けていたので、「ピット(集めたゴミを溜めておく場所)には学校のプール20杯分のゴミが運ばれてくるんだよ!」とか「すっごい匂いが臭かった!」とか興奮して話してくれました。

 「今日は他にどんな事を教えてもらったの?」と聞くと「『混ぜればゴミで分ければ資源』だよ」とか、「『3つのR』って知ってる?」とか、次々と得意げに報告してくれ話は尽きません。
 
 ゴミの全く出ない生活は難しいけれど、出来るだけ少なく(Reduce)して、再利用(Reuse)、再生(Recycle)してゆける循環型社会を目指してゆきたいものです。
 
 大人でもちょっと身構えそうな環境についての話題に、こんな風に子供と楽しく触れられるのは、とても嬉しい。特別なものではなく身近なものとして、楽しく体験することが興味を持つきっかけになるのかも知れません。
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 同じ日に私は、来週末行われる『神戸布引ハーブ園』でのイベント説明会に出掛けて来ました。

 5月にある『香育の日』にちなみ、所属する協会が主催する“香りの学校”と題されているものなのですが、昨年秋に家族で体験したのがとても楽しく、今回スタッフとして参加させていただくことになりました。

 子供たちを対象にしたこの催し物は、植物の香りを通して、豊かな感性を育んだり、自分たちを取り巻く自然環境に興味を持って欲しいとの想いから開催されます。
 アロマプレートやスプレーなどが楽しく製作できる『アロマテラピー体験コーナー』や、園長さんのガイドによる『香りの遠足』があります。

 大人の方も、たくさんのフレッシュハーブに実際に触れられる貴重な機会。ハーブ料理の美味しいレストランやハーブ苗が購入できるショップなどもあります。
 そして当日のみ小人(中学生以下)のハーブ園入場料が無料です!
 是非たくさんの方々に来ていただきたいなぁ~と思っています。私をお見かけになられたら、気軽にお声掛けくださいね(笑)。




香りで育む豊かなこころ…子供たち・大人たちへ向けてのメッセージが
可愛いイラストで分かり易く掲載されています。

日時: 2013年5月18日(土) 11:00~16:00
場所: 神戸布引ハーブ園・森のホール
参加費:無料
参加方法: 随時受付・事前申込不要



2012年10月27日土曜日

ロイヤルミルク・カモミールティー


寒くなってくると必ず、子供に作って!とせがまれる飲み物があります。

ジャーマン・カモミールを丁寧にミルクで煮出した、あたたかいロイヤルミルクハーブティー。
「あ~おいしい」といいながら、スプーンで一口ひとくちすすって、大切に味わっているみたい。

私もハーブを詳しく学ぶ前は「ミルクと相性がいいなんて、意外!」と思ったのですが、
試してみると、ほんとうに美味しい。寝付きの良くない私も、これをいただいた夜はぐっすりです。

有名なピーターラビットのお話にも出てきます。
お腹をこわした主人公うさぎに、ママうさぎが作ってくれたやさしい飲み物。

カモミールのティーは胃腸の調子が悪いとき、リラックスしたいとき、ぐっすりと眠りたいとき、ほんとうに味方になってくれますよ。皆さまも是非、お試しください ♪